愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。
ワールドカップ日本代表、チュニジア戦、感動の嵐でしたね。
LiveでTV観戦は出来ませんでしたが、録画で見ても感動、感動でした!
今日は床(土間)のシート防水工事について一緒に学んでいきましょう。
一戸建てで屋上(陸屋根)の形状、またはバルコニーは全面防水が行われているかと思います。
現在、戸建ての建売ではFRP防水が多い印象です。大手のハウスメーカーの、注文住宅はシート防水施工も多い印象です。
シート防水、現在はエンビシート防水が主流です。塩ビシート防水とは、塩化ビニル樹脂でできた防水シートを屋上やベランダに敷き、
防水層を作る工法です。工場で作られたシートを使用するので厚みが安定しやすく、広い屋上やルーフバルコニーの防水に向いています。
以前(1960年代~1980年代)は加硫ゴム系シート防水、いわゆるゴムシート防水が主流でした。ゴム系なので伸縮性に優れているのと、
耐候性!つまり暑さや寒さの寒暖差での劣化に強いとされていました。ゴムシートの弱点はシートの継ぎ目の劣化が起こりやすいと言われていました。

今日もチャッピー先輩にサクっと弱点箇所を生成してもらいました😊
開発は何でも当てはまると思いますが、主流の物の弱点をどう克服するかの研究ですよね。
この様な弱点と日々にらみ合いながら、現在主流のシート防水へと移行していったと思うと、感慨深いですよね!
1990年代から主流になり始めたと言われている、塩化ビニール素材のエンビシートには、大きく分けると二種類あります
密着工法と機械式固定工法です。密着工法は床などに直接貼っていく工法。機械式固定は床などにアンカーを打ちディスクで固定します。

私の印象は改修工事の場合、機械式固定の方が多い印象です。
それぞれ、旧防水との相性を考慮することも大切です!
絶縁シートと言って、相性をリセットするために、間に敷き込むシートを使うことがあります。
シートも塗料と一緒で樹脂と添加剤と混ぜて作っていきます。旧防水との相性が良くないと不具合を発症します。
機械式固定は躯体に穴をあけてアンカーを打ち込むので、とっても音がうるさいです。
鉄筋コンクリート(RC)は鉄筋を伝わって、それこそとんでもない音がします😱
ゴムシートは柔らかいので以外にも、カラスにつつかれることも多いそうです。単にいたずらだったり、巣の材料としてや
排水溝周りの虫をつついたりと、様々ですが、困りますよね😅
そんなリスクヘッジを経て、研究が進み、安心安全な暮らしが出来るようになるって、ロマンを感じますね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
サッカー日本代表に鳥肌が立ち続けた
グランデ
八木でした














