愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。
息子二人と成増第一公園で早朝キャッチボール、ピッチング(キャッチャー)
を楽しんできました!朝5時15分です😊 スッキリ😍

珍しく、ボールを使ってもOKな公園です。二人とも、小学校低学年時代はここで試合をしていました。
今日は『プライマー』について、一緒に学んで参りましょう。
チャットGPT先輩に溶剤プライマーとは?と質問するとこれらを教えてくれます。
- ジンククロメート:クロメート顔料で腐食を抑える昔の防錆プライマー
- エッチングプライマー:酸の反応で金属への密着を作る
- ウォッシュプライマー:エッチングプライマーの別名
ジンクリッチプライマー:大量の亜鉛が犠牲になって鉄を守る
一戸建てではサッシ、玄関や窓枠などはアルミが多く使われ、工場で作った物を、現場で少し加工しての取付が一般的でしょう。
私がペンキ屋になりたての頃、35年ほど前は下塗り(プライマー)から現場で塗る事もありました。
現在の溶剤系プライマーにつながる最初期の材料は
- 松脂やセラックなどの天然樹脂
- 亜麻仁油や桐油などの乾性油
- テレビン油やアルコールなどの溶剤
硬い樹脂をテレビン油やアルコールに溶かし、木材などに塗ることで、表面を固めたり、吸い込みを抑えたりしていました。
これが、現在のシーラーやプライマーのご先祖です。溶剤は単に塗料を薄めるためだけでなく、
樹脂を液体にし、細かな隙間まで運ぶ物!だったらしいですね。
プライマーと言うと、塗るものと塗料を密着させる役割だと私は思っています。
ウォッシュプライマーは昔、新築工事では良く使われていました。
アルコール系なのですぐに乾燥します。私が使っていた製品は、
24時間以内に次の塗装を行う必要がありました。
利便性の面から、現在はあまり使われなくなりました。
『金属に密着性を高める塗料』なのでこんな商品もあります。

塗料や塗装用品はこの様な名前が多いです😊
少しふざけているようにも感じますが、一回で覚えます(笑)これが狙いかもしれませんね!
ホームセンターや建デポにも売っています。一般の方は外壁にも塗ってしまいそうですよね。
メーカーはNGと言っていますので要注意です。
溶剤プライマーでも勿論外壁用もあります。各メーカー出しています。
通常の『プライマー』は防錆効果は少ないとされています。密着と防錆を一緒に行う優主な選手もいます😊

30年ほど前私の修行時代、この製品の原型になったような塗料を多く塗りました。
大手のビール工場の新築工事を塗装するにあたり、プライマーと錆止めの二刀流塗料で仕上げる!!
そんな現場もありました。最初は錆止めが仕上げ材??っておどろきました。
工場の内部なので紫外線がほぼ侵入しない状態です。設計士は塗料を熟知していたんでしょうね。
我々プロからするとありえない仕様です。二刀流塗料は紫外線に弱いので、内部限定になります。
実は……
三刀流塗料もあるんです!

SK化研のワンツーマイルド!グランデも雨戸などに使用することもあります。
三刀流は流石に変換で出ません💦
大谷選手の活躍で、『二刀流』は世界中に知られる言葉になりましたね。
宮本武蔵!もっと世界で有名になってほしいです(笑)
グランデは板橋区と練馬区の二刀流です(笑)
最後まで読んでいただき、ありがとうございます
狙ったところに、しっかり投げる
グランデ
八木でした😊













