愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。

東上線会と言って、東上線沿線の経営者、経営幹部を中心に集まっている会!

毎月、第三木曜日に集まります。かれこれ8年程行っています。毎月楽しみです。

結成後、コロナになり、飲食店が大ダメージを受ける中、『東武東上線沿線の飲食店に貢献しよう』に変化しました。

グランデコンセプトとして、『塗装工事を通じてお困りごとを解決する』を東上線会メンバーが支えてくれている会です。

軽く二日酔いの中、現場で拓里の成長を確認しに、アパートの現場に行きました😊

私は外壁の検査と廊下のシール打ち替えの任務を仰せつかりました!

検査しながら、剥がれていない養生を撤去していきます。

成長を感じたその①!

エアコンダクトカバーの養生にあたり、直接マスカー(養生)を貼るのでなく、画像の紫色のマスキングテープを先に貼る事で、

粘着力が弱くなります。、剥がす際の時短。一番重要な事は、古いエアコンダクトカバーは粘着力が強いマスカーを貼ると、

剥がす際に割れたり、取れたりします。ここには『愛』を感じますね!

こちらはが残ると時間経過に伴い埃が付着します。糊を残さない『愛』なんです😍

既存シールの撤去です。簡単に撤去できるかと思ったら、大間違いでした😱

この様に撤去していきます。

30センチほど撤去するのに、汗だくです😅

何とか予定の箇所まで完了しました。

拓里職長は消火器ボックスの中塗り!

綺麗に仕上がりそうです。

二郎さんは階段の細かい箇所の養生を行なっています。

細かくてめんどくさい仕事ですが、黙々と行います。

私は最後にシャッターのケレン⇒錆止めを行いました。

左の養生は、塗料が飛散するのを防ぐ養生ですが、

ケレンした古い塗膜がお隣に飛ばないようにするのも兼ねています。

二郎さんと拓里がしっかり話し合いながら進めるのを聞いていました。

言葉の節々に二郎さんへのリスペクトと学び取ろうとする姿勢を感じながら、

笑いも交えながら、学びの多い一日になりました。

グランデ

八木でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。