息子と朝から盛り上がった、愛のペンキ屋 グランデ八木でございます。
サッカーワールドカップ!ついに始まりましたね。本日、日本対オランダ、TV観戦してきました。
弊社の拓里(ヒラリ)は休みまで取得して気合いを入れていました(笑)
内容も素晴らしく、長男は早朝から大声をあげていました!私もです😅
今日のテーマは『艶』塗料の艶について一緒に学んでいきましょう。
基本的な外壁塗料(上塗り)は艶ありが多いと思います。外壁の素材によっては艶がない方が落ち着いて見えるものもあります。
例えば『ジョリパット』などは艶消しか三分艶が合う素材に感じます。
私の感覚になりますが、和風の家は三分艶か艶消しがマッチすると思います。ただ、人それぞれなので、お好みだと思います。
ジョリパットや改修用ジョリパット専用塗料は最初から艶消しが標準です。艶消し塗料は一戸建ての天井などにも使います。
EPと呼ばれています。エマルジョンペイントの略で部屋内用水性艶消し塗料の略です。GPやEP-Gと言うとグロスペイント
部屋内用水性艶あり塗料の事です。最近は一戸建ての部屋内に塗装する事が少なくなりました。少し悲しい😥
本日もチャットGPT先輩にそれぞれの比較画像を作ってもらいました😊

EP、EPーG(GP)は新築工事の店舗などで多く使われる塗料です。
外壁材は少し変わってきます。。基本は艶ありで、製造の際に艶消し材を混入して艶を落としていきます。
ジョリパット用塗料は艶消しのみの塗料になります。そのほかは艶ありの塗料は存在します。
艶を調節できる塗料も多いです。艶ありー艶消しー半艶消しー三分艶などです。
私は小さいころプラモデルに着色することが大好きでした。そのころから何故か艶消しが好きで、
フラットベースという物を混ぜて艶を落として塗っていました。溶剤はフラットベースが存在します。
塗料は『シリカ』とう添加剤で艶を落としていきます。フラットベースはシリカをはじめ他の添加剤の入った商品になるそうです。
GPT先輩の解説です😊✌️✌️
EPは「GPにフラットベースを入れたもの」ではない。
EPは最初から艶を抑えた内装用水性塗料として設計されている。
GPは艶ありの内装用水性塗料として設計されている。
とのことです😊
艶を落とすメカニズムはこちらになります。

溶剤塗料は艶の注文が多いため、現場で職人がフラットベースを使って細かく艶をコントロールすることが可能です。
フラットベースで職人が艶をコントロールできます。外壁材でもあるらしいのですが、私は使ったことがありません。
艶ありの方が汚れにくいという意見もありますが、塗料販売店に聞くとそんなこと無いらしいです。
ただ、部屋内の木枠などを塗る際に、薄い色などは顕著に隠蔽率が下がります。薄い色の場合3回塗っても透けて下地が見えます。
私の経験上も外壁は艶を落としても、さほど汚れが目立ったり、剥がれたりすることはないと思います。
まとめさせていただくと、ご自身が納得したうえで、お選びいただいた方が、私は良いのではと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
グランデ
八木でした🙇♂️













