愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。
地元板橋区成増には『都内最大』とも言われている『メガドンキ』があります。
『ダイエー』が閉店して2年程時を重ね満を持して2024年3月13日(水)にオープンしました。
私も所属している成増スキップ村商店街にあります。ドンキ内のくら寿司で昨日は次男(16歳)の夢を聞き入っていました😊
幸せな時間をいただきました!
今日は塗料の中でも普段はなかなか聞かれない『OEM』について一緒に学んでいきましょう。
OEMとは何ぞや!? Original Equipment Manufacturer 『直訳すると 元になる製品を作るメーカー』とチャットGPT先輩が教えてくれました😊
他社ブランドの商品を作る製造元または相手先ブランドで製造する会社・仕組みの意味のようです。
製造元と販売元が違うって意味だと私は理解しています。認められた制度なのですが、その商品を後で知ると少し驚きますよね。
調べていくと、化粧品や車、お菓子などもOEMが無数に存在します。
塗料にも当てはまります。私はどちらかと言うと肯定派ですが否定派の人も沢山います!多分😅
塗料は工場で『樹脂』『顔料』『添加剤』などを混ぜ合わせて作られます。樹脂のメーカー、顔料のメーカー、添加剤メーカー
それぞれ違う場合が多いと聞きます。塗料メーカーはそれぞれの総合プロヂューサーのようなものだと思っています。こんなイメージです

こちらは Gemini 先輩の作品です😊
メーカーの工場でこうやって作られたものにグランデのステッカーを貼れば、グランデの塗料ってことになるんです。面白いですよね!
実は水面下である塗料メーカーと着々と進行中です。素晴らしい物が出来上がる予定です。ご期待を😊👍
自社工場をもたず販売しているメーカーもありますOEMとは少し違いますが、企画・開発・販売を行い、
製造は外部工場に委託する会社もあります。これをファブレスと言います。ここも悪とみなされがちですが
私はどちらかと言うと肯定派です。ただ、OEMに対して不安を感じる方がいるのも事実だと思います。多分😅
歌い手さんが作詞、作曲して、スタジオは他で借り、素晴らしいプロデューサーがいる。私はこう捉えています😊
食品も自動車もメーカーは素材をプロデュースしている会社。どうプロデュースするかが価値を決めていると思います。
塗料は、この塗料だけが素晴らしく長持ちすることは少ないと思っています。1割、多くて2割程度の違いだと思います。
実際の仕上がりや長持ちには、下地処理・乾燥時間・塗布量・職人の判断も大きく関わります。
ただ、遮熱や光触媒、防虫などはメーカーによって、かなり変わるものもあります。
ロボットが現場で外壁を塗る時代が来るかもしれませんが、まだまだ人(職人)の経験や技術が大きく関わり、仕上がりが変わります。
だからこそ外壁塗装、屋根塗装の業者選定はお客様にとって、難しいのだと思います。数年前からしっかり選定することをお勧めします。
選定にあたり、私が感じている大きなポイントは、『価値観』だと思います。同じ価値観があり高い技術がある。愛があるのではないでしょうか。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます🙇♂️
グランデ
八木でした。













