愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。

実は八木は9月6日が厄日なんです、今まで色んな禍が起きる日でした。

人身事故やプロボクシングデビュー戦間際に顎を骨折😅 デビューが半年先になりました(笑)

何度も禍が付きまとう日なんです。最近は起こっていません😊

しかしながら6日~7日にかけての長雨!豪雨と言っても良いでしょう。

気象庁の東京観測では、6日96.5mm、7日72.5mm。2日間で169mmもの雨が降りました。

現在進行中板橋区桜川の現場で大量の雨漏りが発生しました。

グランデ現場では一度もないのですが、屋根の葺き替え中に雨漏り発生した例はよく聞く話です。

防水工事中に発生したことは2回ありました。その際は本当にご迷惑をおかけしました。

今回は始まったばかりで、タイル調査と鉄部塗装を行っているので、雨漏りが発生する工事ではありませんでした。

朝LINEで大量に雨漏りしているとのお知らせがあり、向かいました。

雨で職人はお休みだったのですが、工事部長の伊藤明、職長の石澤修 明と修さんもすぐに来てくれました。

良い従業員に囲まれて、泣けてきます😭😭

すると奇跡が起きたのか、雨がやみました!自転車でかっ飛ばし15分で到着😊👍

最上階の斜壁は、どこから雨漏りしてもおかしくない状態で、タイル調査結果次第では、全面防水を行う予定でした。

先ずは手摺の天端のカバーがない箇所や、巾木の天端の小さな穴など養生して簡易防水しました。雨が止んだおかげです!

今まで雨漏りしていないので、ないはずですが、念のためです😊

ベランダなのでお施主様も一緒に見ることが出来ました。

今まで起こったことのない箇所からの雨漏りです。

工事が原因で漏れたと思いますよね。

恐らく私一人で向かって説明しても、疑いは晴れなかったと思います。

私は説明して、二人は簡易防水を素早く行う!

何の打ち合わせもしていないのに、見事な連携だったなと、書きながら感じております😊

お客様と工事内容を確認すると、雨漏りしないように、しっかりやってほしいとの事

斜壁は当初、斜壁にはタイル用透明塗膜防水材『セブンS』を施工する予定でした。修さんから塗りつぶした方が(色をつける)良いのでは!

との提案で、そちらに変更しました。カチオンで左官塗りにて目地を埋めて、弾性材厚塗り(砂骨ローラー)二回で中塗り上塗り。

見た目も綺麗になります😊

最後にお客様と玄関前で立ち話をしている時に気付きました!

タイルから侵入した雨水が内部に長い時間溜まっていて、少しずつ外へ抜けている証拠です。

雨がやみ他のタイルは乾いています。侵入した雨水は出続けている。その証拠と八木は感じました!

こちらをお客様にお話しできて、ご納得していただきました。

実は外壁の中には、私たちが思っている以上に雨水が入り込んでいることがあります!

外へ抜けていると、雨漏りと感じませんよね。

外壁内部へ入った水が、そのまま外へ排出されているうちは、室内の『雨漏り』としては気付きません。

外から中へは感じますよね。

ここで、出口を塞いで入口を塞がないと、中へ雨水が入ってしまう事があります。

クラック(ひび割れ)が実は雨漏りを防いでいる場合もあるのです。

この様にタイルが白くなっていたら、水が出ている居可能性があります。

タイル面の目地やひび割れなどから侵入した雨水が、外壁内部を通って外へ抜けている可能性が高い状態です。

見かけた方は、グランデに相談ください。 0120-10-7609

どうやら9月6日の厄日は、今年は私ではなく雨だったようです(笑)

ショールームに戻った瞬間雨が降ってきた

グランデ

八木でした。