愛のペンキ屋グランデ 八木でございます。
昨日はシールのブリードについて学ばせてもらいました。
本日は高対候シーリングのオート科学のイクシードについて一緒に学んで行きましょう。
シールの歴史は前回書かせていただきました。色々なシール材がある中で、
期待耐用年数約30年とされるイクシード!
グランデも沢山使用させていただいております。
昨日書かせていただいた、ブリードは可塑剤の流失によって、発生します。
イクシードはそもそも可塑剤に頼りません。オート科学独自の『LSポリマー』を使用することにより、
可塑刺に頼らず、劣化を促進することを抑えています。
LSポリマーはオート化学工業が独自に開発した高耐久性樹脂です、
私が現場調査の際、見て、触って感じたことは、大手のハウスメーカー高耐候シールも素晴らしいです、
特に積水ハウスのシールは20年経っても全く傷んでいないように感じます。
柔らかさも保って、痩せも見当たらない印象です。
イクシードは割と硬いです。硬いのに長持ちするって私の考えの中では無かったことです、
ですので、最初に仕上がったイクシードを触って驚きました😅😅
一戸建てによく使用されている、外壁材のモルタルや窯業系サイディングによく使用されるシールは
使う外壁塗料の耐久性に合わせた方が良いと思っています。
10年から15年程ではウレタンか変性シリコンをグランデは使用することが多いです。
ウレタン材は上に塗装が必要です。変性シリコンはどちらでもOK。
例えばクリアーを塗装する際はグランデはシールは後打ちします。
クリアーはシールの追従性に耐えきれず、割れたり剥がれたりすることがあります、
イクシードも基本は後打ち施工します。
この辺りの内容も書く会社によって様々だと思います。
グランデはイクシードを後打ちすることが多いです。
メーカーも実は上に塗装は推奨していません。
あくまでケースバイケースです、
シールは1液性、2液性と別れます。1液はそのま使用します、
2液は主剤と硬化剤を混ぜて手使用します。塗料も全く一緒です、

弊社も持っていたのですが、盗まれてしまいました😱😱
また買います😊
化学反応で固まります、1液は自然乾燥します。
私の感覚ですとこの様に6リットルサイズは2液が多いイメージです。
しかしながら、イクシードは1液なんです。私の中では画期的な事です。

では高耐候シール各メーカーどんなものがあるでしょう、
チャットGPT先輩にまとめてもらいました、

意外と各メーカー1液性を販売しています。
1液は夏の施工が大変です。すぐに乾いてしまうのでスピード勝負です。
我々ペンキ屋もシールを打てる人、」そうでない職人もいます。
グランデは出来る職人が多いです、
私は なんちゃってでございます💦
若手の翔伍は凄く上手いです!コロナで仕事が激減した時に、知り合いが運営している那須塩原の
『職人道場』に泊まりこみで習得しました😊
なかなかの覚悟ですよね。
グランデショールームにイクシードのサンプルがあり、実際引っ張って強度を試すことも可能です。
明らかに強いのが分かります、お客様にも分かり安く、好評です。
最後にシール材3種類の違いを先輩にまとめてもらいました、

多少私の感覚と違いますが、大きくは合っていると思います。
予算や外壁の種類、外壁塗料の種類によってシール材、仕上げ方を選ぶのが大切だと思います、
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
グランデ八木でした、













