愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。
今週も『八木 現場で一日過ごすプロジェクト』の日がやってきました。
紹介いただいた、文京区の一戸建ての屋根外壁塗装の現場で『拓里(ヒラリ)』職長の元、汗を流してきました😊
午前中気温はさほど高くありませんでしたが、湿気にやられて、既にグロッキーな八木でございます😅
雨が降る予報でしたので、屋根は塗らない予定でした。午前中は東面と北面の上塗りの任務を授かりました!

プレマテックスの最強ローラー(6インチ)で塗っていきます。ペンキ屋用語でローラーで塗る事を『転がす』とも言います。
最近は弊社ではあまり使っていないかも😊
高いだけあり素晴らしいローラーです!ネタ(塗料)の含み、飛散の少なさ。サイコーです!
一時間転がして何と一滴も腕に飛散していません!

腕がいいからでしょ!って思うかもしれませんが、その通りです(笑)
多少は転がし方で変わってきますが、ここまで飛散せず、たっぷり塗れるローラーは少ないです。
ローラー塗りは、ネタを付ける⇒配る⇒慣らすこの一連の動きを繰り返します。
ネタがローラーにあまり含んでいない状態(空ローラー)で、配ると慣らすを同時に行う事もあります。
このネタがついていない状態で普通のローラー(マイクロファイバー)と比較すると
塗る面積が多い印象です。ただ、この塗り方ですとローラーの寿命が縮みます。
外壁に直接ローラーが触れるため、毛が少なくなります。
この少なくなり方も大分少ないです。
私の修行時代はローラーは水道で洗って繰り返し使っていました。
毛の長さは、短毛、中毛、長毛と用途に合わせて使い分けます。長毛で塗ると沢山ネタを含むので早いです。
フラットな壁などには不向きです。仕上がり(肌)が粗くなります。
短毛はドアなどの鉄部に、綺麗に平滑な仕上げに使います。
長毛のローラー、何度も洗っていると、短毛の様に毛がなくなります😅
それでも買ってもらえず、遅くまで塗っていた時代もありました(笑)
天気が安定してきたので、午後から二人で屋根の上塗りを施工しようという事になり、
一番暑い時ですが、意を決しました😊👍

反対面で拓里は余裕の顔で塗っていましたが、
八木は20キロマラソンのラストスパートのような顔で塗っていたと思います(笑)
1時間ほどで塗り終わって、夕方の雨の影響もなく仕上がりました。
文京区は助成金が他区業者でも使えるため、紹介をいただく事が多いです。
因みに板橋区はありません💦
文京区、杉並区、北区の方から、ご依頼いただくことが多いです。
気になる方は区のHPや電話で確認してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
夜はビールがぶ飲みの
グランデ
八木でした













