自転車で合計35キロ走った愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。

今日は電線!

小さいころから見慣れて当たり前にある電線。あまり考えることも普段は少ない方が多いと思います。

先進国では珍しい『電線の多い国』のようですね。日本は😊

家の窓を開けると目の前が電線!なんて方も居ますよね。以前の私もそうでした。

震災の際に強い揺れの時に、窓を開けたら信じられない電線のたわみでした。でも事故はなかった。頑丈に作られているんですね。

工事の際の電線の『防護管』取付風景はよく見るかと思います。

以前こんなことがありました。東京電力に電話して『防護管は何メートル以内の設置ですか』と質問したら『触れていなければ設置の義務はありません』と言われました。

これをずっと信じていました💦    デマでした😱😱   何事も確認が必要ですね😏

では、誰が取り付けているかご存じですか😊   都内だと東京電力の関連会社が担っています。

電線に取り付ける防護管は、私たち施工業者が勝手に設置できるものではありません。

取付は、1社にお願いすれば取付まで完了する訳ではないんです。防護管を取り付ける会社、レンタルする会社と別々です。両方に料金もそこそこかかります!

現場で防護管の現場調査員さんに聞いたら、電線を見ると上下に分かれていますよね。

上が電線、下は電話線が多いようです。電話線は比較的職人は安全に仕事出来るそうです。

取り付け費用も高額です。グランデも毎回取り付けるわけではありません。職人が被る危険度によって取り付けます。

塗装工事の合い見積もりで、他社さんはこの費用は入っていないし、取付の必要はないと言って何度も断られたこともあります。

他社さんは以前の私の様に電話で必要ないと言われたのかもしれませんね(笑)

それと、ここも知らない方が多いのですが、電線が近いと鉄道会社との連携が必要です。1分でも電車が止まると大変です😱😱

こちらは敷地内で仕事していても、鉄道会社は『危険』と判断すると安全確認で停めることもあるそうです。

実際に打ち合わせた現場が高圧なのか、そうでないのか、先ずは確認が必要。高圧であれば電車が走っていない時間(深夜)を推奨されました。

街中で深夜に足場設置工事…  居住者、近隣様の事、を考えると不可能に近いですよね。工事の危険度も上がります。

さあーどの様に進めていくのか、工事をスタートさせるって意外と大変なんですよね。だからこそ楽しい😊

最後まで読んでいただき、感謝m(__)m

毎日準備を楽しむ

グランデ八木でした