愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。
今日は『錆』について一緒に学んでいきましょう。
最近の建物はあまり鉄(スチール)は使われていない印象です。ほぼ錆びる事のない
アルミやステンレスが多いですよね。一戸建てのどこが鉄で後に錆びてしまうのでしょうか。
解りやすいのは磁石がつけば鉄です(笑)

こちらは塗るべきですね😊
ではなぜ、鉄はいずれ錆びて、アルミやステンレスは錆びにくいのか、今日もチャットGPT先輩に作ってもらいました😊

それでは全部ステンレス製にすれば良いのでは!!って思いますよね。
鉄とステンレスでは値段が1.5倍から3倍ほど高価になると言われています。

こちらはアパートの鉄骨階段です。数年前に知り合いの塗装業者にお願いして、
塗装と床のゴム製のマットを敷いたらしいのですが、二段目と三段目が朽ちていました。
原因はゴムマットの貼り付け部分が甘く端末から水が浸入して朽ちていました。
端末シールが施工されていませんでした。水がたまる箇所はどうしても錆びますよね。
放置すると腐食が進み、朽ちてしまい交換になってしまいます。マットを剥がして補強の踏板を上に設置しました。
知り合いの鉄工所の社長に尽力いただきました。
細部にわたり、水の侵入を防ぐ処理がされていないと、少しずつ時間をかけて錆びて、そして朽ち果ててしまいます。
お値段との兼ね合いが大きいので、選択が難しいと思います。錆を発見したらグランデに問い合わせいただければ
無料で診断いたします。0120-107-609 過度な提案や営業はしませんので、ご安心ください😊
グランデ
八木でした🙇♂️














