朝5時から執筆活動。愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。

今日は『下塗り』   

ずっと私がお客様の前でも言い続けている『大切さ』をお伝えできればと思います。

4回か5回に順番に分けてお伝えできればと思います😊

・下塗り

・乾燥時間

・中塗り

・上塗り

エキサイトして順番が代わる可能性もありますが😅😅

外壁、屋根と言っても、沢山の種類がありますよね。塗料は、塗料メーカーが作るわけなのですが、

今現在、中東情勢で塗料が届きません😱😱

私の30数年のペンキ屋経験でも、お初でございます。それは置いておき、

沢山の外壁屋根には沢山の下塗り材があるわけです。

下塗りの用途は主に『接着剤』になるかと思います。外壁を触ってみて白い粉がついたら『塗り時』だよと言われていると思います。

塗装その物の趣旨は、外壁屋根などを水や紫外線から守るのが『お役目』です。大切なのは『コーティングの力』です。『力』がなくなると

中から塗料の分身の樹脂が飛び出してきます。つまり、コーティングが弱くなっていますよって叫びなんです。塗ってください!って外壁君のお願いなんです。

写真の窯業系サイディングですと、放置し水を吸って変形してしまします。変形すると割れてきます。負のサイクルに突入します。

写真の外壁は5段階で言うと既にステージ4です。窯業系サイディングの下塗りは『シーラー』『プライマー』と呼ばれっることが多いです。

高圧洗浄で洗い流し、下塗り(シーラー)を二回塗ったほうが良いでしょう。メーカーの推奨は下塗り⇒中塗り⇒上塗り ですが

外壁、屋根の傷み具合によって変えないと、折角良い上塗り材をチョイスしても効果が半減してしまいます。

この場合は接着効果もそうですが、『吸い込み』を止める効果が大きくなります。

吸い込みが止まらない状態で、中塗りに進むと折角の中塗りの良い成分が、『傷んだ外壁君』に飲み込まれてしまいます。

外壁君は美味しいところが大好きなので、美味しいところ(良い成分)が飲み込まれてしまいます。飲み込まれる状態を作る前の施工が望ましいです😊👍

中には『難付着ボード』や『光触媒』の外壁材も存在します。お客様の中で塗装できないと思っている方もいらっしゃいますが

10年以上経過し、その効果が薄れたものは、専用の下塗り材を使えば可能になります。ハウスメーカーに塗装できないと伝えられている方が多い印象です。

当然、下塗り材なら何でも良いわけではございません。ココは溶剤(油性)の物が多い印象です。塗料メーカーによっては、下塗り材のみ販売しているメーカーも存在します😊

ただ下塗りと中塗り上塗りの相性を考えると、ケースバイケースではありますが、メーカーは合わせた方が良いですね。

窯業系サイディングも進化しているので、それに合わせた下塗り材の『チョイス』は本当に大切です。次回はモルタル下地の下塗り材を一緒に学びましょう😊😊

最後まで読んでいただき、感謝🙇‍♂️

縁の下の力持ちを応援する

愛のペンキ屋 グランデ八木でした。