愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。

昨日も台風の影響が残る中、数件訪問させていただきました。

その中で、奥様が着付けの先生だった方で、沢山の高級な着物を収納する、桐箪笥に感動しました😍😍

それだは『木』にまつわる第三弾今日は『シロアリ』について一緒に学んでいきましょう。

実はグランデで施工した方は無料で『シロアリ点検』が行えます。

上場企業でもある『アサンテ』さんと提携しています😊👍

そのご縁もあり、シロアリについて色々と勉強させていただきました。シロアリ被害について

チャットGPT先輩に聞いてみて驚きました😱

築年数シロアリ被害の目安
築10年未満約5%
築15年以上10%超
築20〜30年約20%

点検はかなり重要ですよね!

シロアリは木の成分、セルロースを摂取します。日本には主にイエシロアリとヤマトシロアリが生息しています。

板橋区周辺はヤマトシロアリが多いそうです。繁殖力がとても強いのは断然イエシロアリで数十万から100万匹もの巣を作ります。

シロアリ全般は紫外線に弱いため、暗く多湿な個所を好みます。乾燥した木は、なかなか食べられません。

実はシロアリは蟻の仲間ではなく、ゴキブリに近い生態系だそうです。生命力が強そうですね😅

『濡れた木』が大好物です! 床下から侵入することが多いのですが、注意点は基礎の付近に紫外線を遮るのもがあると侵入します。

出来るだけ基礎周辺は物を置かない方が侵入リスクを減らせます。置きがちなのがタイヤや倉庫が多い印象です。

基礎にこの様なシロアリの蟻道を発見したら、すぐにご連絡ください。

紫外線や外敵から身を守って侵入できるように『蟻道』を作り移動します。

突然ふと、そもそもシロアリの地球上の役目は何かなと思い調べてみました。

森で木が倒れたものを食べつくし、土に帰りやすくします。シロアリの糞も土の栄養分になります。

立派な役目ですよね😊 しかしながら人里へ入ると害虫になるので対策が必要です。熊の問題もそうですが、

明らかに生態系が狂っていると、私は感じます。

少し脱線したので話をもどします😊

そもそも床下に使われている木材やその他の木材はいかがでしょうか。GPT先輩に作ってもらいました。

ハウスメーカーによってはすべての木材に防蟻材を施している会社もある様です。

先ほどの被害率を考えると、築年数が経った住宅では床下点検を一度しておきたいですね。

シロアリは湿った木が大好きなので、家の天敵は湿気です。

古い戸建ては湿気を逃がすことをあまり重要視していなかった時代もある様です。

防蟻薬剤も規制前は有毒のものも使われていた様です。そこで一役担ったのが、2003年7月1日の改正建築基準法施行です。

以前は有機リン系の薬剤が使われていました。有機リン系は、神経に作用する性質を持つ薬剤群で、強い薬剤として知られています。

現在は『ホウ酸』を散布することが多いようです。全くの無害ではないそうですが、人体への影響は少ないそうです。

ただ効果は永遠ではないので5年おきに点検をお勧めしています。ホウ酸処理しても水に濡れると効果が落ちていきます。

雨漏りは避けたい!雨漏りは確認できない雨漏りも意外とあります。国内のシロアリが好む箇所はこちらです。

1位 浴室まわり 昔の一戸建てで特に多いのが在来浴室まわりです。

タイル風呂・モルタル風呂の下地は水が回りやすく、土台や柱の根元が湿ります。

シロアリにとっては、暗い・湿っている・木があるという三拍子そろった場所です。

2位 玄関まわり

玄関框、土間、上がり框、玄関柱まわりも被害が多いです。

玄関は床下点検口から見えにくいことも多く、土間コンクリートと木部が近いため、シロアリが侵入しやすい場所です。

特に、玄関の上がり框がフカフカする玄関柱の根元がスカスカしている敷居まわりが沈む

3位 キッチン・洗面所まわり

水道配管がある場所は、わずかな水漏れや結露で木部が湿りやすいです。

キッチン下、洗面台下、床下の配管まわりは、シロアリが好む環境になりやすいです。

見た目ではきれいでも、床下では土台や大引きが食われていることがあります。

玄関まわりの被害上場です。特に、

「玄関の上がり框がフカフカする」「玄関柱の根元がスカスカしている」「敷居まわりが沈む」

といった症状に注意が必要です。

浴室の被害状況です。

やはり点検しないと分からないですよね。

基礎周りから侵入する事の多いシロアリですが、内部に住み着くと湿った木を求めて上がってきます。

破風や鼻隠しからの漏水で、部屋の内部に漏水していないので発見が難しく、木材が塗れるとシロアリの大好物に変化します。

木の切り株や、DIYで余った木材を放置するのもシロアリが寄ってくる原因になるそうです。

外壁などの小さな隙間からの漏水が、少しずつシロアリを繁殖させる原因になる事もあるので、

外壁調査は塗装の為だけのものではありません。人差し指ほどの隙間があれば、害虫はもちろん、

害獣の繁殖にも繋がります。実は板橋区周辺の害獣被害も増えています。

グランデコンセプトは『塗装工事をきっかけにお困りごとを解決する』ですので、

『害獣駆除』も行っております。次回はそのことで一緒に学びましょう😊

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

お客さまと長話してしまう

グランデ

八木でした🙇‍♂️