朝4時から執筆! 愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。  朝からテンションMAXXXX🤭👍

今日は  『『中塗り』』  について一緒に学んでいきましょう!! 私がすごく楽しみにしていた表題です😊

前回は乾燥時間について一緒に学ばせていただきましたね。 あまり普段は語られない工程でもあります。

中塗りは更に語られない工程です。では『中塗り⇒上塗り』と『上塗り2回』と塗装工事の見積書に書いてあった場合、何が違うのか?!

『専用中塗り材』と言うものが存在します。ベランダ床のウレタン防水に例えると分かりやすいかと思います。

プライマーは接着剤だと思ってください。ウレタン一層目、二層目で実質の防水効果が高い材料です。これで水の侵入を防ぎます。

トップコートは紫外線や汚れに強い材料です。工程毎に役割が違うんです。それぞれが、別の役割をしっかいと担っています!

映画やドラマで『主役』と『脇役』はそれぞれ目指す演技が違いますよね。役割が分かったところで、塗装の図解でお伝えします。

塗装はそれぞれが主役なんです!施工には脇役なんていないんです。しかしながら、主役は上塗りになりがちです😅😅

塗料メーカーは『仕様』を組んでいきます。商品によって、中塗り専用材があるのか、ないのか。考え方や作り方がそれぞれ違うので、

一概には語れません。ただ、中塗り専用材を語られる事は極端に少ない印象です。コイツ!!しっかりとした『主役』なのに😍😍

職人の間でも軽んじる職人も多いんです。機能はしっかり果たしているが、ムラに見えることもある””ワガママ””な中塗り君もいます。

でも上塗り君がカバーして””見た目””も綺麗に。機能もしっかり!!コンビプレーなんです😊😊  見えるのは上塗り。でも守っているのは中塗りです。

中塗り⇒上塗りでも 上塗り2回(同じ塗料を2回)でも必ず必要なのが、前回お伝えした  『乾燥時間』   です!!たーーーーいせつです!!

コンビプレーが成り立たなくなってしまします。その前の『下塗り』も主役ですよーー😊  主役って扱いが難しいんです。

だからこそ『知る』ことが大切です。『知る』ってとっても深くて解釈がそれぞれ違うので、ペンキ屋の永遠のテーマなんです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

<<温故知新>>

グランデ八木でした🙇‍♂️