愛のペンキ屋 グランデ八木でございます。
ワールドカップ、カーボベルデ大善戦でしたね!日本と重なって泣けてきました😅
国の人口が板橋区と同じ位なのに凄い事ですよね!あと少しでランキング1位に勝つところでしたね。
出場国キュラソーに至っては何と16万人弱😱 さらに称えます!!
今日は塗装職人の中でもスピードスターの鉄骨専門塗装職人について一緒に学んでいきましょう。
グランデは一戸建てに特化した職人を育てております。
その他には店舗塗装、吹付け、ハウスメーカー、神社仏閣専門の職人も居ます。
鉄骨塗装はどんな現場が多いかと言うと、鉄骨造の新築工事が多い印象です。
鉄骨専門の足場職人も存在します。鉄骨鳶と呼びます。鉄骨は工場で塗装されたものを鉄骨鳶さんが組みます。
ボルト部分は塗ってから取り付けると、締め付けや取り付け時に塗膜が傷みやすいため、
現地で塗装することが多いです。こんなイメージです。

ペンキ屋は『こつ屋』なんて呼ぶこともあります。私はリスペクトをこめます😍 何故かと言うと、
30年ほど前に鉄骨を多く塗る会社に1年間だけ勤めたことがあります。
いきなり茨城県東海村に出張に行きました。帰ってきてすぐに原発のウラン加工工場での臨界事故がありました😱
図の様にひたすらボルトを塗っていきます。公共工事なので塗膜検査もあり、重たいネタをしっかりと、
極上の速さ塗ります。
私は熟練職人の3分の一のスピードでした💦
使う刷毛も違います

毛の長さも長く、厚みも分厚い刷毛です。この様な形の刷毛を『筋違い』すじかいと呼びます。筋交いとも書きます。
刷毛だこが中指の第一関節の人差し指側にできます(私は既になくなってしまいましたが😅)
職業病ですね😅
私が勤めていた時代は、職人のこだわりで、鉄骨を塗るときはローラーをほぼ使いません。
「こつ屋は、ちんたらローラーなんかで塗ってられるか」ってよく先輩がいっていました。
建築塗装職人は逆の考え方です。
橋梁塗装の下地処理は鉄骨職人の凄いところの一つです。

古い塗膜をサンダーで全て、そぎ落としていきます。力がはんぱなく必要です!
独立してから1度だけ請け負ったことがあるのですが、我々はケレンが遅すぎて大赤字でした💦
その他にも化学プラントを塗装するのが、こつ屋さんは得意です。

ロープアクセスで塗ったりもします。ブランコとも呼びます。

『ずんどう刷毛』といいます。
一度で沢山の塗料を含むので、重たい物をスピーディーに扱います。
私も扱った事がありますが、刷毛だこMAXになります😅
鉄骨専門塗装職人は、まさに体力勝負の職人です。
ビルやマンションの見えない部分でも、我々ペンキ屋が担っているんです。
グランデも少人数で一戸建塗装工事のワールドカップを目指します。
グランデ
八木でした
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。













