愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。
昨日は4年程前に弊社で屋根カバー工法、外壁塗装をされた方が、エアコン交換工事の際、
外壁が一部剥がれてしまい、調査した後のお見積り提出の来店でした。

新築工事の際のリシン吹きまで剥がれ、下地のモルタルが見えている状態です。
『エアコンを交換した際に、少し剥がれている箇所があるので見てほしい』との依頼は何度か承ってきました。
しかしながら下地まで見えている状態は初めてです。明らかに手荒な工事ですよね😅
私の自宅のエアコン交換工事で、立ち会った際にエアコンや屋さんとずっと話しながら進めました。
大手量販店からの安価な請負工事価格の話をされていました。単価は何となく理解しています。
本当に驚きの価格です💦
『そんな安価な価格なら受けなければよいのでは』と思うかもしれませんが、それぞれの事情があるわけです。
ですので、私はこの工事を行った職人を100%攻めることはしたくないです。
では何が良くなかったか…
大手量販店の愛が足らなかったと思っています。担当者一人一人に会社の愛が伝わらなかった証拠です。断言できます!
では何故愛が伝わらないのか… 恐らく業務内容が1人で出来る量を、遥かに超えているのではないかと思っています。
私は家電量販店も大手スーパーなども、地域密着ビジネスだと思っています。
私もその店舗で良く買い物をします。凄く印象が良かった(愛が伝わっていた)だけに残念です!
何度もショールームへ来店したお客様には伝えましたが、理解できるマインドではありませんでした。
先ずは聞いてもらいたいので、塗装の価格は無料にしました。そこで最初から説明し直したら、理解をいただきました。
恐らくお客様が店舗へ行っても『塗装は剥がれる事もあるし、工事はしっかり行われています』って言われて泣く泣く戻る事になるでしょう。
『私の出番だ』って思いました。塗装で世直しです(笑)
お客様が一番悩んでいたのは、誰が悪い!ではないのです。『何をどうすれば良かったのか』に見受けられました。
少し前に板橋区の方でグランデで屋根外壁の塗装を行った方は、4台ほど量販店でエアコンを購入して、
撤去してはいけないエアコン室外機の冷媒管を切ってしまい、信頼できず、その後の工事もグランデで行いました。
塗装と同時にエアコンを交換する方もいらっしゃいます。その際に撤去だけグランデで行う事もあります。
一度間違って切ってはいけない箇所を切ったこともあります。今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そんな時のために損害保険があるのです。勿論弊社は加入しています。
話を戻します。これが現在の安価で販売するが、問題も山積みなのを露呈していると思います。でも信頼できる街の電気屋さんは少々高めです。
弊社の事例で無い、どちらのケースも職人は外国人です。
別の案件の、練馬区のお客様は、お隣がエアコン交換工事で挨拶もなく、勝手に自宅の屋根に乗り工事をしたそうです。
かなり温厚な方ですが、激怒していました。私は偉そうなことを言える立場ではありませんが、『値段』『責任』『アフターフォロー』
販売と工事と暮らしのテーマを感じた一日でした。
最後まで読んでいただき、感謝🙇♂️
グランデ八木でした。













