愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。

今日は 『色』 について一緒に学んでいきましょう。

家を塗り替える際に、さまざまなことを決めていきます。

・次の工事を何年後に行うのか(塗料選び)

・ご予算

・色選び

7〜8回もショールームに通われて色やプランをしっかり決められる方もいらっしゃいます。

八木は何回でも付き合います😊

カラーシュミレーションも無料で行っています。私の二男(16)が得意なんです😊

こんな感じでシュミレーションしまして

実際の施工後の写真です。

施工前です。

私は以前カラーコーディネーターの資格を取ろうと勉強していました。

実現はしませんでしたが…😅

しかしながら色選びの際にかなり活きています。今日もGPT先輩に作ってもらいました。

色には、色相、明度、彩度この三つが大きく関わってきます。実は塗料の値段も変わってきます。

濃くて鮮やかな色は高額です。水性塗料と油性塗料でも彩度は微量ですが変わってきます。

水性は鮮やかな色が出せないのです。油性塗料(溶剤)はシンナーに樹脂、顔料、添加剤が溶けているような状態。

水性塗料は水の中にプカプカ浮いている状態(エマルジョン)です。水分が蒸発する際にそれぞれが手を結んで固まります。

その際に、水性樹脂の白っぽさ・乳化感・分散の限界 の影響を受けやすいです。この際に色がぼけてします。

メーカーは『限界色』って呼んでいます。お時間あるときに、5月6日のブログを参照ください😊

色を何色か選ぶ際、この表を見ていただくと便利です。例えば外壁のアクセントとして色分けを行いますよね。

私の好みは黄色系(クリーム、ベージュ)のアクセントは反対付近の緑系が好きです。緑は青と黄色を混ぜたもの。青を黒に変えるてもいいと思います。

水性塗料ですと少しくすむのを上手く利用します。あえてくすんだような緑(黒と黄色)が合う事もあります。

でも鮮やかな色は美しいですよね😊 デメリットもあります。濃いと熱(紫外線)を吸収しすぎて劣化が促進します。

新築の外壁は黒やチャコールグレーが多く使われています。ですが実際は劣化が早く感じます。白っぽく変色することも多いです。

赤系と緑系は相性抜群です。赤っぽいクリームと薄い青系も相性が良く感じます。図で見ると、まさに反対色なのが分かりますよね。

外科医は白衣ではなく青緑の手術服ですよね。外科医は手術の際に血液を長い時間見続けます。

そこで反対の青緑(医服)で目を休めているのかもしれませんね😊 同系色のアクセントも合います。

色相は同じでも、彩度を変えることによってしっかりとアクセントは機能します。

メインが白の外壁にアクセントでベランダの外を黒、付帯部(雨樋、幕板、破風板)なども黒にすると

『和』をイメージした様な仕上がりになります。最初の画像ですと欧風な感じがしますよね。

オーナー様はフランスをイメージしたそうです😊 素晴らしいセンスですよね!

色の強度を合わせた配色も合います。これは反対色が合います。

色を決める工程で、私が一番好きなことは家族の一大イベントに参加できるところです。

実はグランデの倉庫は和光市です。すぐお近くの方との色を決める大切な日でした。

一昨日もお子様3人とご夫婦で選んだ3つのサンプルをお持ちしてのお打ち合わせでした。

管理のあきらも休み返上で参加してくれました。 感謝🙇‍♂️

66インチの大画面で確認しながら進めていく中で、幸せを感じていました😍

思いを配色し、幸せを1つにまとめる!大役を担わせていただき感謝🙇‍♂️

グランデ八木でした。