愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。

私はジョリパット系の外壁が好きなんです😊 今回は補修工事の風景を紹介します。

しかも今回は、八木が自分で補修しました😊✌️ 結構レアです。実は新築から割と早い段階で剥がれたそうです。

割れ、剥がれの原因は、新築工事の際に、板と板の間の目地処理が行われずに、塗装されたのが大きいかなと見ています。

4/6のブログを見ていただけると分かりやすいと思います。9か所ほどこの様な状態です。  いざ!補修!

近くで見ると処理がされていないのが分かります。先ずは剥がれている箇所を取り除きます。

すっきり😊

シール撤去用カッターで目地のVカットを行います。Vカットとは簡単に説明すると、

割れている部分をV字に削り、補修材(シールなど)がしっかり入るようにする補修方法です。あわせて、浮きかけている端部も取り除きます。

シール打ち込み完了!1日目終了 2日目突入。

グランデ配合の特殊補修材を3回充填ある程度フラットになりましたが、まだまだ😊

鎖骨ローラーで元々の外壁の模様を再現します! 私の好きな補修方法です。

自分で補修しながらの撮影はなかなか大変。でも好きなことは喜び😍

まとめると  

ケレン(剥がし)⇒Vカット⇒プライマー⇒シール充填⇒ならし(シール仕上げ)⇒グランデ補修⇒グランデ補修⇒グランデ補修⇒肌合わせ(鎖骨ローラー)

2日間、9工程に及ぶ補修が完了しました。これだけやっても新築時の状態には戻りません。補修後は残ってしまいます。

私が大切にしている事は、綺麗に直りません。と必ずお伝えします。しかしながら特別料金はいただきません。お客様に内容を選んでいただきます。

3メートル離れての撮影では綺麗に見えます。

近くで見ると補修跡は分かると思います。

ご予算とお客様のこだわりに合わせる『志事』をする。私が大切にしている事です。

最後まで見ていただき、ありがとうございます。

グランデ八木でした🙇‍♂️