愛のペンキ屋グランデ 八木でございます。

太陽の心地良さが身に染みております😊

今日は『セカンドオピニオン』について一緒に学んで行きましょう。

私は以前腰が悪く、手術する事を決断しました。

近くの大きな病院に行くと「手術はお勧めできない」理由を聞いても教えてもらえず、別の病院を紹介されました。

そこの病院でも同じ結果でした。諦めかけながら検索して電話すると、何と… 診察まで4年待ちでした。

その間いくつかの病院を訪れましたが、答えは同じでした。あっという間の4年間で診察してもらうと

「手術すれば良くなりますよ!後遺症も残りません」嘘みたいな診断結果に驚きました。

この経験のご縁が今につながっています。そうなんです!グランデショールームが駆け込み寺で在りたいって事なんです😊👍

なかには、相続問題でもめていると相談に来る方も居ました。暑い日に道を聞かれ1時間お茶を飲みながら雑談したこともあります(笑)

ハウスメーカーの見積書を持って相談に来る方が多いです。

今回の相談もかなり切実な塗装工事の内容でした。私たちも誠意をもって施工しますが、残念ながら伝わらない事もあります。

『誠意』のつ与え方は人それぞれでしょう。「誰が見ても誠意を感じられない」ような残念な工事の相談が多いです。

グランデの職人もミスを犯すことはありますし、お客様を怒らせてしまう事もあります。

ミスではないのに怒らせてしまう事もあります。本当に難しいところです。

私は以前から、下地処理と下塗りの重要性をお伝えしています。

今回のセカンドオピニオンのご依頼で観させていただきましたが、残念の一言でした。

剥がれてしまった鉄部の塗膜の下は素地調整の跡は見受けられませんでした。

恐らく下塗りの選定も間違っていたと思います。

今回もチャットGPT先輩に作成してもらいました。

最近は一戸建てで新規のスチールや、亜鉛メッキの塗装物はめっきり少ないので若い職人は知らない人が多い印象です。

昭和時代は新築工事でも鉄がそのまま搬入され下地処理から現場で行う事もありました。

平成になってもまだ残っていました。一日中亜鉛メッキの物をシンナーで拭く日もありました。マスクもありません💦

最近は新築工事は下塗りまで終わった物が、現地で取り付けられて職人が塗る。なので平成生まれの職人は当然知らない事が多いのです。

美しさと長持ちが反比例するのも鉄部塗装の難しさでもあります。メーカー指定の膜厚を粘度の高い塗料で塗ると

見た目的にはNGです。刷毛であれば刷毛目が目立ち、ローラーなら肌がゆずの様な肌になります。

見た目的には汚いですが錆びにくい訳です。ここは刷毛やローラーの選定である程度はカバーできます。

色によっても変わってきます。濃い色は綺麗に仕上げるのは意外と難しいんです。

ただ仕上がった美しさは一際です!

美しく仕上げる OR 長持ちさせる 

答えはどっちもですよね😊✌️

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

'O sole mio(オー・ソレ・ミオ/私の太陽)

グランデ八木でした🙇‍♂️

ちなみに4年待っている間に、先生がテレビ出演し、私が手術する時は9年待ちになっていました😱