愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。

昨日は雨が降らない予定でしたが、普通に降りましたね😅

日照時間が平均の半分以下だそうですね。原油の次は野菜や果物の高騰になりそうですね。

買う人も育てる人も、色々なダメージが重なると思います。

われらペンキ屋も同じでございます。しかしながらそこは笑って通り過ぎていきましょう😊

今日は外壁の『下地補修』について一緒に学んで行きましょう。

マンションなどの大規模修繕工事は特に大切にされている工事なのですが、普段生活していて

この外壁の下地が傷んでいるかな!?とはあまり思いませんよね。

グランデは一戸建てに特化する前はマンションの大規模修繕工事の塗装を多く施工してきました。

ペンキ屋は補修屋さんが補修した後に登場します。

補修屋さんは防水屋さんや左官屋さん、タイル屋さんが兼ねて行う事が多いです。

タイルが一枚もない現場でも補修屋さんとして入る事もあります。

先日、RCのアパートの改修工事を契約させていただきました。

数社相見積もりでした。選んでいただいた大きな理由は、見積内容に『下地調査』が入っていたことだそうです。

見えない部分だからこそ調べないと分からないものですよね。

建物は『痛いよ』とか『調子悪いよ』って言ってくれませんよね。

でも、サインは沢山送ってています。もしかしたら、野球のブロックサインの様に分からないものもありますが。

分かりやすいものもあります。チョーキング』『膨れ』『ひび割れ』等々、沢山の発信をしています。

人間の体も内臓は病気が進行しないと症状が出ないことが多いと思います。

だからこそ、健康診断や人間ドドックは大切です。

建物も同じで調査して診断することが、とっても重要なことです。

『打診棒』と言う物です。伸縮可能で少し高い所でも叩いたり転がしたり出来ます。

こうして音で判断します。そういえば昔のお医者さんは、お腹痛いって言うと、叩いていましたね😊

浮いている箇所は高い音がします。スイカも叩いて判断するそうです。

高い音はまだ熟しておらず、渋いそうです。まさかスイカの事を調べるとは思いもよりませんでしたが、

大変勉強になっております😍

タイルの外壁も同じで、叩いて下地の浮きを判断します。

公示前、ある程度は予測で判断しますが実際は叩いてどの程度が浮いているかは分かりません。

赤外線や超音波を使用して調べる事も出来ます。ただやはり誤差は出ます。

特に古い建物は前回の工事内容を理解していないオーナー様が多いので、金額が大きくなる場合もあります。

相見積もりで「そんなことを言っているのは八木だけだ」ってお断りされることもあります。

今回はそこを信頼していただきました。感謝です😊

塗装面の外壁が少し膨れている箇所が、実は数十センチもごっそり浮いている事もあります。

『爆裂』と言ってRCの鉄筋が錆びて、モルタルが剥離して徐々に『ごそっ』と剥がれることもあります。

高い箇所は当然、落下します。一定条件の建物では、外壁について定期的な調査が求められています。

このように大きな下地補修は専門性が高いので、補修屋さんが行った方が、上手いし速いのです😊

浮きが沢山ある外壁でも、調査すら行わず塗ってしまう業者が多い中グランデを選んでいただき、嬉しい限りです。

近い将来、叩かずともスマホで撮影しただけで全てが分かる時代が来るのでしょうね😊

歩行中に落下したらと思うと『ぞッと』しますよね😅

『私も健康診断にいかないと』と思った今日この頃です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

今日の太陽を喜ぶ

グランデ八木でした🙇‍♂️