毎日サッカー選手に感動をもらっている、愛のペンキ屋グランデ八木でございます。
アルゼンチン対エジプト戦!メッシの男泣きに感動しました!
私は30年前はプロボクサーをしておりました😊 逆転KO勝ちした際にリング上で嗚咽を漏らして泣いたことがあります。
一言では表せない、色々な感情が一気に爆発! 爆発するんです。メッシもそうだったと思います!いや思いたいだけかも😅😅
今日は『外壁、窯業系サイディングの下塗り材』について一緒に学んでいきましょう。
お客様に見積書をお渡しする際、営業する中で、一般的に外壁の上塗り材の説明に、時間を費やす事がと多いと思います。
ご自分で塗料の事を勉強しているお客様は、そこが聞きたい説明だと思います。
しかしながらグランデは同じくらいの時間を使って、下塗り材の大切さをお伝えします。
中には途中で「もういいです」と言われることもあります💦 力不足を感じる瞬間です(笑)私は凹みませんが😅👍
見積書に下塗りの詳細項目に、シーラーもしくはプライマーと書かれていたり、説明を受けるかと思います。
どう違うのでしょうか。私は外壁に塗る際、下地がモルタルであれば、『サーフ』っていう事が多いです。
塗料メーカーSK化研の『ソフトサーフ』という微弾性塗料が多く使われていたので、
ペンキ屋の多くはそう呼ぶことが多い印象です。サーフェイサーの略なんですかね。
窯業系サイディングの下塗り材は『シーラー』と呼ぶことが多いです。『プライマー』は金属に塗る下塗り材を呼ぶことが多いかな。私は。
ずっとそう呼んできたので途中から、変えるのは少し恥ずかしい気がしています。お父さんと呼んでいたのに親父って呼ぶような感じですかね。
私は親父をとーちゃんって呼んでいます。一般的には、
シーラーは 吸い込み止め・下地補強 モルタル、コンクリート、劣化した旧塗膜、窯業系サイディング
プライマー 密着力を高める サイディング、金属、難付着下地、旧塗膜
チャットGPT先輩に違いを聞いてみました😊 何となく私の感覚と近しいと思います。
シール(コーキング)や床の防水の施工の際は全ての人が下塗り材をプライマーと呼ぶと思います。
金属の下塗りの際もプライマーと呼ぶことが多いです。しかしペンキ屋は錆止め効果の強いプライマーは『錆止め』なんです。
余談ですが、防水の上塗りは『トップ』と呼びます。外壁は『上塗り』と呼ぶことが圧倒的に多いです!ペンキ屋は😊
ペンキ職人でもジャンルが違うと呼び名が違う事もあります。ペンキ屋には専門用語が強く存在します。最近は少なくなってきた印象ですが。
例えば『水』を『ズタ』や材料は『ネタ』みたいにペンキ屋用語が沢山あります。新人の頃は覚えるのが一苦労なんです😅
それではシーラーとプライマーの違いをGPT先輩に図を生成してもらいました。

下地の現状の違いでチョイスするのが大切です。
塗料メーカーを合わせるのも大切です。人間でも相性はすごく大切ですよね。ネタも同じです!!
施工終わった後にお渡しする、保証書もメーカー保証がついている事を確認するのは凄く大切です。
塗料メーカーは下塗り材を購入しないと保証を発行しません。倉庫で眠っている下塗り材を使えばお安く施工できますが、
メーカーが違うと、相性が合わない可能性もあります。グランデも知り合いから「余っている材料でいいから安くお願い」
と言われて今まで何度も行ったことがあります。不具合になったことはないのですが、
一生に何度も行わない工事は、お願いする方もお願いされる方も、安心できる施工内容で行いたいですよね。
次回は下塗り材 PART2のモルタル系外壁材の下塗り(サーフ)にフォーカスしようかと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中学はサッカー部の
グランデ
八木でした🙇♂️













