寝溜め喰い溜めが出来る、愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。
今日はFRP防水!
一緒に学んでいきましょう。
オーナー様から、アパートの解放廊下の床(FRP)が割れているとの事でチャリを飛ばしました(笑)
ショールームから7分です。水が侵入していて辛うじて雨漏りにはなっていない状態。
あと数回雨が降ると恐らく雨漏りになる恐れが大きく見えました。恐らく『割れ』の原因は下地の継ぎ目が微量ですが動いていること。
FRPをもう1層重ねていればまだ”床”さん頑張って耐えていたかもしれませんね😊
ではどの様に補修していくのか、少し前に少し広い範囲で浮いていたFRP防水部分の補修で解説していきます。

先ずは浮いている箇所を除去します。DIY好きで器用な方であれば一般の方でも出来ると思います。

プライマー(接着材)を入念に塗っていきます。

ガラスマットを敷き、専用の樹脂を塗っていきます。
また空気が入らないように気を付けて塗っていきます。

完成です
家を購入して3年ほどで床が凹んだりする方もいます。
そのまま20年ほど何も変化がない方も多いです。心配いらないわけでは決してありません。
少しづつ劣化が進行して下地の木が腐った方も、何人も見させていただきました。
ご予算があればガラスマットをもう一回貼って、樹脂を流せばより強い床に変身します。
ベランダをあまり使っていない方は、チェックしてみてください。心配な方はグランデまでお知らせください。
お近くの方は八木が自転車を飛ばして参りますよ😊😊
ベランダに愛を!
グランデ八木でした














