愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。
昨日も雨漏りに悩むビルのオーナー様と面談しました。漏水地点への向かい風の時に漏れるそうです。
一時的な対処法が天才的で驚きました😍

知り合いの工務店に頼んだら「出来ない」と断られ、ご自身で施工したそうです。
オーナーでないと出来ない工法です。天才的な発想力に驚きました😊👍
今回は使い切った一斗缶を、どの様に廃棄するのかを説明させていただきます。
日本の塗料は金属の一斗缶を使用することが多いです。
アメリカ製は丸いペール缶が多い印象です。
一斗缶は使用後に塗料を乾かします。使い切ったつもりでも缶のふちに塗料が少し余っています。
そのまま置くと缶の底に流れる⇒溜まる⇒なかなか乾かない! の悪循環なので
缶を寝かせて風通しの良い状態を作ります。

缶を逆さにして裏面を斜めにカワスキで切っていきます。
チャットGPT先輩に画像生成してもらいましたが、何度伝えても文字が反対です(笑)
この切り方は最初は意外と難しいのです!体重のかけ方や手の動かし方でスピードが全く変わってきます。
カワスキを上下に動かして切っていきます。
慣れてくると、カワスキを動かさないで、ナイフで紙を切るように一瞬で切れる職人もいます。
もちろん切断面は非常に鋭いので、慣れない方は絶対に真似しないでください😊

踏みつぶして薄くしていきます。結構体力が必要です😊
缶の底に謎のデベソが💦 今日はチャッピー先輩は不調のようです(笑)
潰した缶を数個積み上げて更に踏みつぶして薄くします。
沢山潰すとへとへとです😅
私が独立して間もないころ、予算がない現場が多く、缶潰しを昼休みに一人で行っていました。
見かねた外構屋さんが「にーちゃん缶をそこへ並べろ!」
言われるがまま並べました!

次々とペシャンコになっていきます😍😍
あっという間に20缶程が次々と潰れました。
頑張っているとしっかり見てくれる人が居るんですね。
微笑ましい思い出に浸る今日この頃です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
思い出は財産!
グランデ八木でした🙇♂️














