愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。

昨日は長男の19回目の誕生日でした。良く成長しました。妻のおかげです😊

10年間一戸建ての塗装工事に特化し始めて、嬉しいことに抱えきれないほどのお仕事をいただいて

家の事は妻に任せきりの八木でございます😅😅

今回は『外壁直貼工法と通気工法』について一緒に学んで行きましょう。

いったい何なの!?って思う方もいるかと思います。

日本窯業外装材協会(NYG)が2001年4月に「外壁通気構法」を全国標準工法と定めました。

これが外壁通気工法です。

HPから引用しました。 一般社団法人 日本窯業外装材協会[NYG] ⇒こちらHPのURLです。

窯業系サイディングは1968年発売以来、「耐久性」「防火性」「耐震性」に優れた、安全で高級感のある外壁材で日本国内
のみならず海外でもその採用が拡大しております。
窯業系サイディングは優れた性能·品質を有しておりますが、いつまでも不変のものではありません。
長時間美しい外観と性能が維持される様、パンフレットに記載しております内容をよくご理解の上で、必ず点検とメンテナ
ンスを実施して頂きますようお願い致します。
不具合発生時には、住宅会社様にご相談頂きますようお願い致します。

こちらもHPから引用しました。

安心できる事が、しっかりと記載がありますね。

通気工法とは、簡単にお伝えすると、透湿防水シートの間に通気層を設けることです。

熱い空気は上昇します。その後外部へ放出される工法です。

こんな感じで空気が循環していき構造です。それでは以前の直貼りを図解します。

直貼り工法は空気の流れ方が少ないのが分かると思います。

直貼りのデメリットをチャットGPT先輩にまとめてもらいました。

外壁直貼り工法のデメリット

① 湿気がこもりやすい サイディングの裏側に通気層がないため、侵入した水分や湿気が乾燥しにくい。

② 塗膜の膨れ・剥離が発生しやすい サイディングに含まれた水分が日射などで温められ、塗膜の膨れや剥離を引き起こすことがある。

③ サイディングの反り・変形 水分の吸収と乾燥を繰り返すことで、サイディングが膨張・収縮し、反りや変形が発生することがある。

④ 雨水が排出されにくい 目地やサッシ周辺から侵入した雨水を外へ排出する仕組みが乏しく、内部に水分が滞留しやすい。

⑤ 柱や土台の腐食リスク 水分が長期間滞留すると、木材の腐朽やカビ、断熱材の性能低下につながる可能性がある。

⑥ 塗り替え時の塗料選びが難しい 透湿性の低い塗料を使用すると、サイディング内部の水分が乾燥しにくくなり、膨れや剥離のリスクが高まる場合がある。

塗料の選択が大切になります。透湿性の良くない塗料を選定すると、膨れることがあります。大きく膨れるものは、発見しやすいですが、

このように小さく沢山膨れることもあります。

多くの場合、水性塗料は透湿性があるものが多く溶剤(油性)塗料は低い印象です。

私の感覚ですと築25年以上の外壁は要注意です。この様な個所が見られることがあります。

勿論ですが、築年数だけだ判断は出来ません。

何が良くて、何おが良くないを一つにまとめるのは難しいです。

あくまで現状の状態を考慮するのが大切です。人間の体と同じだと私は感じています。

グランデにセカンドオピニオンで訪れる方は、勉強されている方が多いです。

ただ、ネットの情報だけで判断することは、今の社会では多い事でしょう。

AIも間違ったことを伝えることは大いにありますし塗装会社でも十人十色でしょう。

外壁屋根の状態を診断しないで見積書を作る事は危険だと私は感じていますが、

私も良かれと思って下した診断が、後にクレームの対象になる事もあります。

悔しい思いをすることが稀にありますが、「それでも地球は動いている」なんてガリレオっぽく一人で言ってます(笑)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

今日は次男とくら寿司の予定の

グランデ八木でした。