焼きを堪能した 愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます、

昨日は拓里(ヒラリ)の段取りで成増の『鶏八丁』で5人での食事会でした。

拓里が予約してくれたのですが、『鶏』を何故か『鶴』と勘違いして地図検索…

場所を共有した明(あきら)と迷子になり遅刻する笑いから始まりました(笑)

鶏⇒鶴 (笑)

今日は『吹付け』について一緒に学んでいきましょう。

GPT先輩に作ってもらいました。少し変ですがこのようなイメージです。

コンプレッサーからエアーを送り、ガンに入れた材料(玉材)を勢いよく吹いていきます。

このような模様に吹付します。『玉吹き』と呼びます。玉の大きさはガンの口径を変えると変えられます。

玉吹きするにもシーラーは必要なので、あらかじめ塗っておきます。違うガンで吹くこともあります。

吹付の歴史は古く、高度経済成長期に一気に広まったと言われています。

建設ラッシュで、より早く仕上げる際に広まったと言われています。公共の団地などは吹付タイルが多いですよね。

元々吹付は塗装ではなく左官業だったという説があります。昔の左官屋さんは吹付出来る職人も居ました。

私、ディズニーシーの新築工事に通っていた時期もありました😊 そこではガンで一気にモルタルを吹付けて

左官屋さんが一気に小手で仕上げていくのを見ていました😊 忘れられない光景です。

都内の一戸建ては隣との距離が狭い場合が多いので、改修工事ではあまり見られません。

実は私、東京プリンスホテルの外壁の吹付を行いました。ホテル名は変わりましたが今でもそのまま残っています。

吹付は手元が必要です。イメージは1+1=3になるイメージです。手元の段取りで吹付のスピードが決まります。

プリンスでは私が吹いて、二郎さんが完璧な手元をしてくれました😊

物凄い数の材料を使います。あらかじめ作った材料を足場に設置する係も必要です。

当時はそれだけのために職人を雇ったほどです。材料を作って運んだ量はなんと2tです😱

手元はガンのホースが足場にもつれないように見張り、ひしゃくで取り切れなかった材料をゴムベラでまとめて足します。

材料は高価なので取り切れなかった分のロスが出ないように素早く行います。

この『手元』とのコンビプレーがスピードと仕上がりを決めます。完璧な手元でした!

以前はペンキ屋と吹付屋(ガン屋)と分かれていた時期もありました。ガン屋さんの吹付は芸術品です。

特に養生のスピードはメジャーリーガーです😊

私はメジャーリガーから多くを学ばせていただき、感謝です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

グランデ

八木でした🙇‍♂️