愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。

先週後半は肌寒い日がありましたが、今週は暑い日が続きますね。

体調崩していませんでしょうか。八木は絶好調でございます😊👍

5月21日のブログ『愛の inspection』2で紹介した続きになります。

補修工事を行ってきました。今回の雨漏りのメカニズムを一緒に学んで参りましょう!

疑わしい原因箇所は2か所。サッシ脇と笠置とサッシの取り合い部分。実際漏れているのが分かったので、

補修工事はすぐに終わります。これが調査をしない場合の多くは、床の防水工事全面。ベランダ面の外壁補修⇒塗装

と広範囲に施工する場合が多い印象です。ただ私は雨漏りの専門家ではないので、断定は出来ません😅

今回もチャットGPT先輩に生成してもらいました!

実際とは少しズレはありますが、流石の出来栄えでございます。ちなみにGって呼んでいます(笑)

原因箇所は、恐らく1枚目の画像だと思われます。1.5ミリほどの巣穴(ピンホール)からの侵入です。信じがたいですよね。

2枚目の画像は穴に見えますが違います。亀裂やピンホールは目視できる範囲ではなかったです。

でも私はここが一番怪しいと思いここから散水しました。

次に1枚目の写真です。ベランダの外側が屋根(下屋)なので、乗って上から見た瞬間によくわかりました。

塗装工事、防水工事をしっかり完了してもピンホールは発生します。

毛細管現象などの影響もあり雨漏りにつながって行きます。

この状態は屋根の塗装が多く起こることがあります。

これを防止するのが、タスペーサーです。

YouTube などでも『毛細管現象』で検索するとみられると思います。

先人たちが考えた、『知恵の塊』が工事には随所に施されています。歴史を感じますよね😊

外壁塗装を行えば雨漏りは起こらないと思っている方は多いと思います。

数年で起こることもあります。ご予算は無限にあるわけではないので、決まった予算の中で出来るだけを施す!

大切なのは何かあった際に、『すぐ駆け付ける』だと私は思います。家も体も同じだと思います。

雨漏りの際のヒアリングはとても大切です。病院に行ったら問診が最初にあると思います。

手術し、完治することもあります。再発もありますよね。

雨漏りのオチャメなところは出口は1つでも入り口が複数ある事例です。そうなると全面塗装、全面防水となりがちです。

私は今まで年度も全面防水で、雨漏りが止まらなかったと相談を受けさせていただきました。

先ずは最小限からスタートするのも一つの手法だと感じました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

グランデ

八木でした🙇‍♂️