愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。

今年は8月中旬から9月にかけて、平年を大きく上回る雨が続いております。

雨漏りで困る方からのご依頼を沢山いただいております。

沢山の相談をいただく中で、色々な事例がございます。

新築から20年止まらない。先月外壁屋根工事行ったのに止まらない。2年に一度位起こる。

など本当に色々なケースがあります。私は沢山の雨漏りのヒアリングを行います。どの辺りから雨水が侵入しているかは大体分かります。

しかしながらピンポイントで見つける事は難しいです。

グランデのコンセプトは、『お客様のお困り事改善する』ですので

雨漏りの際はプロ中のプロにお任せすることが多いです。

私もプロの端くれ。何度もチャレンジはしましたが、奥が深すぎて、次のステージを見る事が出来ておりません💦

雨漏り調査だけを職業にしている仲間がいます。以前ブログでも書かせていただきましたが、レベルが違いすぎて私には手が出せません。

その人の雨漏り調査とは、雨漏りを再現する事です。雨漏りというと天井や壁から水が染みでたり

窓の辺りからジワジワ漏れたりと様々です。

そして我々は外壁、屋根を塗る専門家でございます。雨が降ると仕事にならないわけです。

忙しく休みが取れにくい時などは、まさに『恵みの雨』な訳です。

寒暖差で体調を崩している方が多いそうです。みなさまはいかがでしょうか。

2年程前に、「屋根が浮いていますよ」と突然の訪問にあい、グランデに調査依頼をいただいた方から

今度はかなりの量の雨漏りが天井から起こったそうです。

上はバルコニーです。

三年前に大きく改修工事を行ったそうです。

防水工事を行った際に、この様な穴が発生することは稀にあります。

調べてみると一番小さな穴位のサイズでも、漏れることがあります。

今回の様に沢山漏れる場合は気付くと思います。しかしながら、天井裏で止まる雨漏りは気付かないでしょう。

豪雨の際は天井にシミがないか確認してみる時間を作ってみてください。

この様なうっすらしたシミでも、雨漏りが起こっている可能性があります。

心配な時はご連絡ください。板橋区近郊は無料で伺います。0120-107-609

しっかりとした調査を行わず放置して、ベランダ床や外壁の張替を余儀なくされた方を沢山見てきました。

心配です😥

特許も取得している専門の雨漏り調査です。決して安くはありません。

外壁や屋根が綺麗な状態で雨漏りすることは少ないです。モルタルの外壁はクラック。

窯業系サイディングはサッシ廻りのシーリング劣化が多い印象です。

この様な場合のほとんどが、劣化診断をしていないです。

高額な雨漏り調査になる前に、外壁屋根の劣化診断をお勧めします。

雨でも元気な

グランデ八木でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇‍♂️