愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。

コインパーキング代金をカード払いが出来ない!

っと思いきや…  キャッシュカードを入れていました💦

早朝にブログを書くことが多いのですが、デスクに向かった瞬間に割と大きな揺れで、眠気眼(ねむけまなこ)も目が覚めました😊

今日は昨日に引き続き、防水工事、『通気緩衝工法』について一緒に学んで行きましょう。

既存防水にウレタンを流して行う工法を、『密着工法』昨日書かせていただきました。

下地に含まれる水分や湿気が水蒸気となり、防水層を押し上げて膨れる!

何度やり直しても膨れてしまう事もあります。

簡単に言うと、空気が抜けやすいウレタン防水です。でも熱い空気は上へと上がってきます。この空気だけを逃がしてあげるのが、この工法です。

昨日も板橋区幸町のALCの建物の調査に伺いました。通気緩衝工法のウレタン防水が施されていました。

最近幸町によく行きます😊

空気による膨れはありませんでした。

『通気緩衝工法』とはどんなウレタン防水なのでしょうか。

簡単に言うと、空気が抜けやすいウレタン防水です。水まで入ってくるんじゃないかと心配になりますよね。

空気も水も通さないのが安心材料の一つですよね。

でも熱い空気は上へと上がってきます。この空気だけを逃がしてあげるのが、この工法です。

それには空気が動けれる場所を作ってあげる必要があります。

それが、『通気緩衝シート』です。

先ずは入念に下地補修を行い、大掛かりなシートを張っていきます。

シートの継ぎ目は専用のジョイントテープなどで処理します。

シートの下を移動した水蒸気の出口として『脱気筒』を設置します

いよいよ本番です!細かいところが重要なのですがとっても長くなってしまうので割愛します😅

ここからウレタン防水材を施工します。これを二回行い、防水層を二層作ります。

防水はこれでおしまい。最後は紫外線から守ってくれる『鎧』を塗っていきます。『トップコート』と呼びます。

完成です!

安心ですね😊  密着工法と通気緩衝工法のメリット、デメリットをチャットGPT先輩にまとめてもらいました!

比較項目密着工法通気緩衝工法
施工方法下地に直接ウレタン防水材を密着させる下地とウレタンの間に通気緩衝シートを入れる
費用比較的安い高い
工程少ない多い
工期比較的短いやや長い
膨れリスク高め。下地水分の影響を受けやすい低め。水蒸気を逃がしやすい
下地の影響強く受ける密着工法より受けにくい
改修工事との相性下地が健全・乾燥している場合に向く既存防水の改修に向いている
新築との相性良い必要性を見ながら選択
脱気筒基本的に使用しない使用する
水が侵入した場合防水層下に入ると不具合につながる通気層に水が入っても良い工法ではない。侵入口の補修が必要
メリット安価・シンプル・施工が早い膨れ対策に強い・改修で安心感が高い
デメリット膨れ・剥離が起きる場合がある費用が高い・工程が増える・納まりが複雑

密着工法は「下地が良ければシンプルで経済的」。通気緩衝工法は「改修時の膨れリスクを抑えるための安心重視の工法」と考えると分かりやすいです。

陸屋根やルーフバルコニーに施すことが多いウレタン防水。

雨漏りしている方は、雨予報が出るだけで憂鬱になると聞きます。

防水工事は決して安い物ではありません。

最後に塗った『トップコート』にどんな素材を使うかでも耐用年数は変わってきます。

フッ素系など耐候性の高いトップコートでは、より長いメンテナンス周期を期待できる製品もあります。

YouTubeを観ながらご自身でも出来るのではないかと私は思っていますが、プロの防水屋さんは推奨してい事が多いです。

今がどういう状態化はプロに見てもらうのが肝要です。

板橋区近郊の方なら調査は無料で行います。お気軽に連絡ください。0120-107-609

詳細な情報が得られるサーモグラフィーを買おうと決意した

グランデ八木でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。