車で買い物に行き、歩いて帰ったことがある、愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます😊
今日は内装塗装!
部屋の中の壁って壁紙(クロス)が圧倒的に多いですよね。昔は塗装も多かった時代があります。
内部塗装と外壁塗装では全くと言っていいほど違うジャンルです。私の中では和食と洋食みたいなイメージです😇
新規の部屋内塗装の場合石膏ボードに塗装することが多いです。先ずは石膏ボードの継ぎ目の処理を行います。

貼り終わった石膏ボードのジョイント(継ぎ目)の処理を行って、平滑にしてから塗装します。目地の部分は後に割れる事が多いです。
割れにくいように処理をします。ガラス繊維の割れにくい”ファイバーテープ”を貼っていきます。

今思い出しました🤩これ私がペンキ屋になって一番最初に行った仕事です😊4尺の脚立に乗るのも、ビビっていたころです(笑)

下パテをかっていきます。下パテは少し粗く、乾いたときに痩せが少ないのが特徴です。塗装も下塗りが大切ですが、パテもそうなんです。

次に中パテです。下パテよりは少しきめ細やかで上パテよりは少し粗いパテです。そうなんですがここは職人の腕の見せ所で3回かうところを、2回で下地を完成させます

パテベラも沢山の種類が販売しています。自分に合ったパテベラを選ぶのも楽しみの一つですが、自分で作るのも大変面白いです。
パテが終わったら仕上げにサンドペーパーで整えていきます。ほんの少しの凹凸を指先の感覚で拾っていきます。毎日毎日サンドペーパーで擦っていきます。
擦って触ってを繰り返し、指先の感覚で判断するので手袋は基本しません。指先から血が出ることも何度もあります。昔は若手の登竜門でした(笑)
そしてやっと塗装に入ります。ここまでで7割ほどの割合です。『塗る』って意外と早いんです🤩
髪の毛一本が0.08ミリと言われています。石膏ボードに塗装した膜厚はなんと””0.05ミリ~0.1ミリ””なのでほんの少しの段差もアラワになります!
指先で0.05ミリの段差の感覚を養いながら成長できるって、ロマンを感じますよね。
指先に愛をこめて!
グランデ八木でした🙇♂️













