綺麗な桜が雨で散り、切なさ5割の愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。
今日は”外壁の膨れ”!

こちらは現地で職人の手作り(吹付)の外壁です。現在吹付は塗装屋さんが行うことが一般的です。
昔は左官屋さんが行っていたこともあるそうです。
外壁も年を重ねるとこのように膨れが発生することもあります。
恐らく弾性(ゴムの様に伸縮する)の吹付材です。
ひび割れが起きにくく、防水性も高いので使われることも多い素材です。
防水性が高い!裏返すと内部からの水蒸気も出にくい!という事になります。
内部に雨水が侵入⇒蒸発⇒膨れ のメカニズムです。
水が揮発するときは体積がなんと、1700倍に膨れ上がるそうです。
そりゃー膨れるわ😴って感じですよね。
構造上の問題もあり、建てたあと同じ箇所が膨れることも多いです。元々使われている外壁の素材も関係しています。
例えば”ジョリパット系”の外壁は膨れやすいので、塗り替える材料は慎重に考えないと膨れに繋がります。
繰り返します😊水が入りにくい=水蒸気も出にくい でも水はさほど通さず、湿気は逃がす素材のチョイス!これが肝心です。
外壁が吹付やジョリパット系の方は塗り替えの際は下塗りから厳選し湿気を逃がしやすい”塗料の選定”が大切ですね
次回は剥がれてしまった外壁の補修工事について一緒に学んでいきましょう。
共に楽しく塗装をまなぶ
グランデ八木でした🙇♂️













