巨人が開幕戦大勝利ですっきり目覚めた、愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます😊
今日は剥がれている、剝がれかかっている外壁の対処方法を学んで行きましょう。

今回知り合いからの依頼で、『板橋区』『外壁塗装』と言えばグランデ!と思い出し調査依頼をいただきました。
『RC』(鉄筋コンクリート)全体的にひび割れが発生していて、1から2割程度に塗膜の浮きが発生している状態です。
どこからか水が廻っているのは明らかです。そもそも外壁塗装の防水効果の観点から申すと
水の侵入を防ぐ!なので『防水工事』な訳ですよね。逆にお伝えすると、
入ってしまった水は抜けられないのです。この状態がこちらです。

水や湿気で膨れてしまっています。剥がれる前の状態です。大きく膨れていると
指先で少し押しただけでも、破裂して溜まっていた水がドバっと流れ出すこともあります。

段差になっている箇所は恐らく破裂した後です。入った水がひび割れから出ていれば水は抜けているので
問題ないように見えます。でも…内部の鉄筋は少しずつ錆びが進行します。
こうなりと火山で言うとマグマがたまっている状態です。いずれ噴火して大きな爆発が起こることもあります。
『爆裂』と呼びます。こんな状態みたことありますよね😥😥😥

内部では着実にこうなる予定が実行されています。犯人は悪魔かもしれませんね😓
チャットGPT先輩に生成してもらいました😁😁
この様になる前に『剥離剤』を使って旧塗膜を全部剥がしてから塗装が良いと思います。
塗料メーカー出身のプロからも『こういう状態は一度しっかり剥離した方がいい』と言われています。
剥離⇒高圧洗浄⇒養生⇒下地調整⇒下地塗装⇒厚塗り工法⇒仕上げ塗装⇒仕上げ二回目⇒養生剥がし
全部で9つの工程です。ただご予算もあるので、この辺りを経験を元に【愛の縮小】もできます。
問題が起きる多くは、予算を削った(縮小した)部分をお客様に伝えていない場合が多い印象です。愛が足りない場合ですよね
『うちも同じかもと』思った方は、無料で診断していますのでお気軽にご相談ください🙇♂️
愛をもって縮小部分もお伝えして、納得いただいて施工に臨みたいですよね。
板橋区から建設業を盛り上げましょう
グランデ八木でした













