愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。
昨日は一日現場で、若手の期待の拓里(ひらり)の成長を感じながら過ごしました。
私、朝から大失態で仕事用の靴を忘れ取りに帰りました。
1.8キロの距離で素早く往復。地域密着に感謝です。
ですが…
遅刻は遅刻!
10時の休憩抜きを自分で自分に申し付けました😂😂
途中ちらりと拓里の仕事ぶりを除き除きながら行いました。
普段お客様には、上塗りに何を選定するかも、もちろん大切ですが
下塗りは最も大切ですよと、お伝えしています。
塗装しているのは『プライマー』 『シーラー』とも呼びます。
用途的には『接着材』です。
もう一つの効果として『吸い込みを止める』役割です。
劣化した屋根、外壁は吸い込みが多くなります。スカスカになっている状態。
特に屋根は通常プライマーは1回塗りでOKですが、1回では止まりません。
そのまま塗装すると折角の良い仕上げ材を使用しても、素地に吸い込まれ
十分な機能を発揮できません。中塗り⇒上塗りと塗り重ねて行くわけですが
1.5回または1回塗りの効果しか発揮できない場合もあります。これは職人のモチベーションや
『理念』だと思っています。ここを社内で常に答え合わせを行い続けないと、ズレが発生します。
決して手抜きをしているわけではないのですが、怖いのはズレなんです。
一番確認できるのが、現場で一日一緒に働くことではないかなと思っております。
動画を見ていただくと、淡々と塗っていますが、スレートとスレートの重なり部分
段差になってい部分を丁寧に奥まで塗り込んでいると思います。実はこの部分は入れすぎない方が良い部分です。
でもグランデではあえて塗り込みます。少しで『剥がれないよう』にって気持ちです。
屋根の継ぎ目が塗膜で埋まってしまうと、侵入した雨水が出られなくなり内部への漏水の確率が上がります。
『毛細管現象』もその一つです。?マークが出た方はチャットGPTに聞いてみてください(笑)
段差まで塗り込んで、後にカワスキやカッターを使って剥がしながら、タスペーサーを挿入して隙間を作っていきます

問い合わせをいただいたお客様には毎回お伝えしています😊
【愛をもって感謝をとどける】
グランデ 八木塗装株式会社の経営理念の巻でした🙇♂️
板橋区の建設業から日本をカッコよく!!
グランデ八木でした













