愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。

私の周りでも今日は花粉が多いね!などどと挨拶のように会話がなされています。

みなさま花粉に悩まされている方が多いと思います。

私は検査したところ、檜の花粉症の様です。幸い症状は出ておらず、春も快適に過ごさせていただいています。

今日は窯業系サイディングのひび割れ!について一緒に学んでいければと思います。

窯業系サイディング今回はサイディングと呼ばせていただきます。

大変よくある割れ方だと思います。

釘を打って固定するわけですが、固定するがゆえに遊びがなく

徐々に負荷がかかり、少しずつ少しづつひび割れが発生します。

外壁塗装その物の趣旨は、私は外壁を水や紫外線から守る!それこそが塗装だと思っています。

もちろん美観、デザインや調和も大切ですよね。

新築時には工場で塗装されたサイディングを現地で組み立てます。

貼った物が落ちないように、二重三重の工夫がされているはずです。

建てた後は残念ながら劣化は少しずつ進行するわけなのですが

水の侵入を許すと、一気に劣化が進行してしまいます。サイディングの変形もその一つです。

変形⇒ひび割れが多くなる⇒大きな割れにつながる。

冬場に侵入した水分が凍結すると、内側から破壊する『凍害』が発生し凍ると膨張しさらに我が進行する!

負の連鎖に入ってしまう前のメンテナンスが望ましいですよね。

割れたものは補修すると一時的に直りますが、また割れることが多いです。

グランデは割れないように補修します!

っとは言いません。割れたら直しに行きますね。とお伝えしています。

費用を沢山かけてあまり、高額な補修工事はあまり行いません。

以前は割れないように、割れないようにと行っていましたが、また割れる事が多いです。

安心いただきたいのが、釘の周りの割れはすぐに雨漏りにつながることは少ないです。

どの段階で工事に踏み切るかを一緒に考えさせていただいています。

生活環境も影響するからこそ、施工時期は大切ですよね。

ひび割れに愛を注ぐ

グランデ八木でした