愛のペンキ屋 グランデ 八木でございます。

みなさん 自宅の屋根はなかなか見ることないと思います。

建売などでお隣の屋根が見える場合は何となく自宅の屋根の具合は

想像できると思います。

指標になるものがないと不安ですよね。

そこを指摘する訪問業者も多いと思います。

屋根も苔が生えます。苔は緑ですよね。

でも死滅すると黄色っぽくなるのです。画像の状態です。

では『なぜ苔は生えるのでしょうか』多くの屋根材はスレート屋根が多いです。

スレート屋根は塗装されたものを現地で屋根葺きすることが多いです。

新規で塗装されている物の多くは10年ほどで表面のコーティングがなくなることが多いんです。

コーティングがなくなると水を吸って⇒日当たりの悪い北側の屋根などは苔が発生します。

でも…

実は傷んでいるのは日当たりの良い南、西面の屋根の劣化が進んでいます。

徐々に割れてきて雨水の侵入が始まります。二次防水はしっかりしていますが

徐々に傷んで雨漏りにつながる!

屋根の形状によっては痛みが全く分からず雨漏りにつながる場合もあります。

ですので7年、8年位で屋根調査をお勧めします。

グランデでは主にドローンを使って調査します。

人間も屋根も定期診断は大切ですね。

板橋区の建設業を成増から盛り上げる

グランデ 八木でした。