現場ブログ

屋根の棟板金について

板橋区の外壁屋根塗装グランデの営業担当中島です!

 

今回は棟板金の施工についてご説明します。

 

 

屋根の棟板金は↑のようなスチールの部分を指します。

 

スチールなので、錆が発生するため、屋根自体とは別の塗料(錆止め材)を使用する必要がございます。

 

ですが、多くの業者が手間を省くために、屋根と同じ塗料で塗装してしまうことが多いです・・・

 

錆止め材を塗布しないと、板金部分だけ錆が進行し様々な不具合が発生してしまいます。

 

 

そのために弊社では、御見積書にも材料を分ける旨を記載し、しっかりと分けて施工を行います!

 

また棟板金は釘で固定されているものですが、経年劣化等で釘が浮き出てくる場合がございます。

 

 

その際もしっかりと塗装前に釘を打ち込む必要があります!

 

屋根はお客様に見えにくい箇所だからこそ、しっかりと丁寧な施工を行う必要がございます。

 

 

 

 

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